本文へスキップ

京都府京都市に拠点を置き、中小企業様向けに Excel, Access, SQL Server などでシステム開発をし業務効率の改善に貢献しております。お気軽にご相談ください。

TEL. 075-712-4788

〒606-0941 京都市左京区松ヶ崎河原田町7-5

Web系システム開発development of Web System

 SQL Serverを使用すれば、クライアントサーバーシステム(C/S)が構築できます。Accessではパソコン1台毎に別々に管理せざるを得なかったデータを、SQL Serverに集約し一元管理ができます。そして、複数のクライアント(ユーザー)からの同時処理も難なくこなすことができます。


Accessからアップサイジング

 既存のAccessの動作が遅い、メンテナンス性が悪い、データが競合するなど問題を抱えている場合、SQL Serverへ移行する時期かもしれません。Accessからアップサイジングすることでこれらの問題が一掃されます。


作成例

 以下の様なシステムを構築することができます。

受発注管理システム

 営業の入力した受注データを基に、購買が発注データを入力する。経理部が発注データを確認しつつ請求書の支払をし、受注データを基に請求書を発行する。このように一つのデータベースを各部署の方々が入力参照することにより、無駄な二重入力を省き、再入力時の人為的ミスをなくします。

営業支援システム

 日々の営業情報や対応履歴をそれぞれの営業員が入力することで、管理職は営業の進捗状況を俯瞰できます。見積もりや請求書の発行も行えます。


システム構築に必要なコスト

 SQL Serverを採用すれば大変便利なシステムが構築できそうなのは判ったけど費用は?開発費以外にもサーバー代、SQL Serverの購入費、ライセンス費用などがかかるのでは?

 という方、ご安心ください。SQL ServerはExpress というエディションがあり、小規模サーバー向けに無償で提供されております。また、サーバーOSもWindows Server 2003 SP2、Windows Server 2008以外にVistaやXP SP2にも対応しております。大開発規模でなければ、XPのインストールされた使用者のいない適当なパソコンにSQL Serverをセットアップして役立てることができます。
 この場合、サーバーを購入することなく開発費のみでシステム構築が可能です。

 開発費用は要件をヒアリングの上、お見積もりさせて頂きます。

 システム開発 京都らくやでは、ライセンス無制限としておりますので、作成したシステムを何台のパソコンでご使用されようと制限は一切ございません。


SQL Serverでシステム開発の懸念事項

SQL Serverでシステム開発する場合の懸念事項として、以下の点が挙げられます。

  • SQL Serverを稼働させるハードウェアがユーザーが使用するパソコンとは別に別途必要
  • ハードウェアとSQL Serverの管理者を置いて正しく管理する必要があります

 システム開発 京都らくやでは、御社のご要望をお伺いし、上記の懸念事項を考慮した上で、最も使い易く業務の効率化に貢献できるシステムを総合的に判断しご提案させて頂きます。


株式会社らくや

〒606-0941
京都市左京区松ヶ崎河原田町7-5

TEL 075-712-4788